おろす費用がない

おろす費用でお困りですか?

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子供をおろすって考えるだけでも、気が重いですよね。
これからどうしようか、お腹の子供のこと、自分のこと。そして相手の男性のこと。
決断を迫られてるのに、決めきれない。だから先延ばしにしてしまいがちです。

 

でも、妊娠中絶を先延ばしにしても良いことは何もありません。
12週を超えれば死産扱いになり、日帰りでの手術は原則できなくなります。
そうなれば、手術費用の他に入院費用がかかってきます。
おろす費用がないと考えている人には、ますます厳しい状況になってきます。

 

決断は早いほうがいい

おろすと決めていて、お金の面で困っているなら、一時的に借りてでも手術に踏み切ったほうがいいでしょう。
次の給料が出てから、バイト代をもらってから・・・と考えているうちにお腹の赤ちゃんは大きくなっていきます。

 

ここでは、医療費にも使える便利なカードローンを紹介しておきますね。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

女性に特に人気のキャッシング。

術後の生活費も借りれます。

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アコム

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給料が出るまで医療費代わりに使えます。

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中絶には高額療養費制度は使えません

高額療養費制度が使えない

そもそも中絶手術は、健康保険が適用されません。すべて自費診療です。
健康保険適用であれば、病気で入院し、10万円を超える医療費が請求された場合は、払った一定金額を除いて全額戻ってきます。
なので、戻ってくるまでの期間だけのお金を用意しておけばOKですが、子供をおろす費用については、全額自己負担です。
なので、高額療養費制度も使えません。

 

中絶手術を受けると、体にも心にもダメージが残ります。
月数が浅い場合は日帰り手術も可能ですが、それでも次の日から出勤というわけにはいかないでしょう。
仕事をしている人は、休む必要があります。
有給がもらえる場合はいいですが、バイト勤務などで、欠勤すれば給料がその分だけ減るというような場合は、その月の生活費も苦しくなりますね。

 

病院が近くにない場合は、そこまでの交通費もかかりますし、子供をおろすと一口に言っても、けっこうそれに付随するお金もかかってきます。
なので、もし経済的に余裕がないという方は、生活費や交通費などにも使えるカードローンで借りて支払うのがベストだといえます。

 

 

遅い判断がすべてを狂わせてしまった

人生が狂った

今でも考えると心の痛む体験ですが、私は一度、中絶をしたことがあります。
当時の私は、中絶に対してかなりの抵抗感を持っていて、できれば一生中絶はしたくなかったのですが、その頃お付き合いしていた人との関係が劣悪になり、別れるタイミングで妊娠が発覚したのです。

 

別れる少し前から、ストレスで体調も壊していたので、妊娠したことは相当な衝撃でした。
妊娠に気づいたのは、別れた後です。

 

妊娠した事実の前に、別れ話で相当精神的に弱っていたときの出来事で、頭が真っ白になり、すぐには誰にも相談することも、前向きに考えることも出来ませんでした。
どうしたらいいのか、中絶するにしても、相手の人の承諾印をどうやってもらうのか、手術はひとりで行わないのか、などパニック状態になっている間に、月日が経過していったのです。

 

最終的に、古い男の友人に、打ち明けて、病院に付き添ってもらい、手術の日もサポートしてもらいました。
悩んでいる時期やなにも出来ないでいる時期が長く、中絶を決心したときには、すでに妊娠10週も終わる頃でしたので、中絶手術は簡単なものでは出来なくなっていました。

 

結局、中絶したのは妊娠12週を過ぎてから。死産という扱いになりました。
数時間で終わると聞いていた手術が、思いの外、長くなり、1日では手術を終えられずに、そのままその日はいったん、家に帰らされ、翌日にまた受診して手術を行いました。

 

費用は結局合計で20万円ちょっとかかりました。
手術代は14万円程度でしたが、術前の検査と術後の処置で20万円を超えたと記憶しています。

 

精神的にも身体的にもすごく辛かったので、避妊と中絶は慎重にしないといけないと重く学んだ経験です。

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